ウイングトラベル
★「前衛的」な労働条件の実現へのポイントとは
サービス連合の櫻田あすか会長に今年の春闘方針を聞く
3月に入り、賃金改善に向けた経営側と労働組合による、いわゆる「春闘」の動きが本格化してきた。サービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合)も1月に開催した中央委員会で今年の方針を確認。各加盟労組は本格的な交渉に入ることとなる。ここ2年間で5%の賃上げを実現してきたサービス連合は今年の春闘で6.0%以上の賃上げを目指す。「前衛的」な労働条件の向上を目指すとしているサービス連合の櫻田あすか会長に2026年春闘のポイントなどについて話を聞いた。
※写真=本紙との取材に応じたサービス連合の櫻田あすか会長
