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2026.03.03

ウイングトラベル

★JAL1月、国際線旅客数が前年同月比5.3%減

 東アジア路線が大幅減、北米・欧州・中東は好調 

 日本航空(JAL)は2月25日、1月分の輸送実績をまとめた。国際線旅客数は前年同月比5.3%減の65万2807人で、利用率は82.6%だった。北米線や欧州・中東線、ハワイ・グアム線が伸びた一方、東アジア線の落ち込みが響き、全体では前年を下回った。国内線はグループ合計で旅客数が1.7%減の290万4551人、利用率は76.9%となった。

 国際線旅客は、需要を示すRPK(有償旅客キロ)が0.8%増の37億742万2千人キロ、供給を示すASK(供給座席キロ)が3.9%増の44億9069万7千座席キロ。方面別ではハワイ・グアム線が12.0%増、北米線が4.5%増と伸長した。欧州・中東線やオセアニア線も前年を上回った一方、東アジア線は26.8%減と大きく落ち込んだ。