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2026.03.02

ウイングトラベル

★「未来社会デザイン機構」設立総会開催

 東武トップが主導、地域課題をあらゆる資源融合し解決

 東武トップツアーズが主導し、持続可能な地域モデルの実現を目指す新たな「一般社団法人未来社会デザイン機構(FSDi)」は、2月27日に設立総会を開催した。当日は機構が今後目指していく方向性について説明が行われたほか、団体の役員の紹介が行われた。同機構は、東武トップツアーズの事業パートナーをはじめ、自治体、法人、スタートアップ、学生などさまざまな人々と連携しながら、ウェルビーイングな社会の共創を目指していく。

 FSDiは東武トップツアーズが取り組んできた自治体DXの推進や地域課題解決を通じて得た知見と旅行業で培った「つなぐ力」を融合させることで実効性の高いプロジェクトを推進していくことを目的としている。

 代表理事には東武トップツアーズの脇坂克也代表取締役副社長執行役員が就任。そして理事には、元観光庁長官の久保成人氏や東京公共政策大学院の三重野真代特任准教授、Sky Driveの村井宏行執行役員事業開発本部長。また、世界のベンチャー企業への投資を手がける米国のペガサス・テック・ベンチャーズのアニス・ウッドマン代表らが名を連ね、旅行業界だけでなく、公共政策、ベンチャーキャピタル、次世代交通サービスといった幅広い領域の関係者が参画した。

※写真=未来社会デザイン機構の代表理事に就任した東武トップツアーズの脇坂克也代表取締役副社長執行役員