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2026.02.27

WING

石垣空港、作業車両にB100燃料を初導入

 廃食用油を地産地消、空港の脱炭素化を加速
 
 日本航空(JAL)は2月26日、石垣空港で作業車両にバイオディーゼル燃料濃度100%の「B100燃料」の使用を開始したと発表した。対象はトーイングトラクター2台とベルトローダー2台で、空港内外で回収した廃食用油を原料とする地域内完結型のサプライチェーンで運用する。