ウイングトラベル
★海外パッケージツアーの将来性を探る
JATA経営フォーラムで旅行業界の打ち手を議論
日本旅行業協会(JATA)が2月26日からオンラインで公開をスタートした「JATA経営フォーラム2026」の海外旅行分科会では、パッケージツアーをテーマに、学術的な視点、そして旅行会社、政府観光局の立場から過去からの変化を改めて検証するとともに、これから予測される変化を整理しながら海外旅行パッケージツアーがどのようにあるべきかについて議論を行った。
パッケージツアーは役割と価値の再定義で存続可能、自由度と企画力・専門性を組み合わせて付加価値創出
今回のディスカッションは、パッケージツアーをはじめとした旅行商品に関する研究を専門とする愛知淑徳大学交流文化学部の野口洋平教授、タイ国政府観光庁東京事務所の藤村喜章マーケティング・マネージャー、そしてJTBツーリズム事業本部の川原政彦国内海外政策担当部長の3人がパネリストとして参加。モデレーターはトラベルボイスの鶴本浩司代表取締役社長が務めた。
※写真=JATA経営フォーラムの海外旅行分科会の模様。右からJTBツーリズム事業本部の川原政彦国内海外政策担当部長、タイ国政府観光庁東京事務所の藤村喜章マーケティング・マネージャー、愛知淑徳大学交流文化学部の野口洋平教授、モデレーターのトラベルボイスの鶴本浩司代表取締役社長
