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東京都、空クル対応の公共バーティポート整備検討
新たな空のモビリティである空飛ぶクルマの社会実装の足音が近づくなか、昨年の大阪・関西万博における飛行実証に続き、首都・東京でも2月24日に国産の空飛ぶクルマの飛行実証が行われた。同時に、旅客ターミナルの運用実証もスタート。東京都心でも、空飛ぶクルマによる移動革命が迫る。
諸外国をみると、既設のヘリポートをeVTOL対応とした場所は複数箇所みられるが、東京都としては管理する「東京ヘリポートをeVTOL対応として運営することに関しては、何も結論は出ていない」(大井征史スマートシティ推進担当課長)とコメント。一方で「東京都としても、何かしら公共施設を整備する必要があるだろう」との考えを明らかにした。
