ウイングトラベル
★ミシシッピ・リバー・カントリー、7年ぶりにセミナー
5つの州・都市の代表が来日、日本への販促強化
ミシシッピ・リバー・カントリーUSA(MRC)は、このほど2019年以来となる旅行業界向けのセミナーを開催し、旅行会社約40社が参加した。MRCからは5つの州・都市の代表が来日し、現地の最新情報を交えながらプレゼンテーションを実施。その後各代表者とのグループセッションを行い、代表者はより詳細な情報を提供した。MRCマネージング・ディレクターのリン・ピルチ氏は「細分化する顧客ニーズに応えるべく、今後もWebメディア、SNSを通して多様な情報を発信していく」と話している。
MRCはアメリカ中部を南北に流れるミシシッピ川流域の10州を中心に構成され、日本市場向けには7州5都市がプロモーションを行っている。今回はそのうちミネソタ州、ルイジアナ州の2州とシカゴ、メンフィス、クラークデールの3市の代表が来日した。
※写真=左からMRC日本代表マージョリー・デューイ氏、MRCマネージング・ディレクターリン・ピルチ氏
