ウイングトラベル
★HIS、学生の海外旅行予約数は前年度と同水準
アジア諸国が64.3%、平均単価は7.1%増の14万円
エイチ・アイ・エス(HIS)は、2月・3月における旅行予約状況から、学生の海外旅行予約動向を発表した。それによると、学生の海外旅行予約数は前年度と同水準で推移したことがわかった。また、燃油サーチャージや空港諸税を含めた平均単価は前年比7.1%増の14万700円となった。さらに、全体の約8割が1人または2人での旅行となっている。
人気の旅行先をランキングで見ると、昨年同様1位は「ソウル」、2位「台北」、3位「バンコク」とアジアの都市が独占し、地域別構成比で見ると「アジア地域」が全体の64.3%を占めることがわかった。4位は昨年6位だった「セブ島」がランクアップし、5位には昨年9位だった「グアム」がランクアップした。
※画像=春休み学生旅行先ランキングと地域別構成比
