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★阪急交通社と小樽市、災害時対応の災害協定を締結
大規模災害に備えてさらに防災対策を強化
阪急交通社は2月20日、北海道小樽市と、災害時の迅速な対応および緊密な連携・協力に関する災害協定を締結したと発表した。同社は2024年4月に自治体の災害時の緊急支援を行うDHAT(Disaster Hankyu Assistance Team)を発足させ、危機管理への取組を強化しており、旅行事業で構築した自治体との関係性を生かし、全国各地で災害時の支援活動を推進している。
※画像=(左)阪急交通社取締役執行役員中西靖典、(右)小樽市長迫俊哉氏
