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2026.02.04

ウイングトラベル

★リージェント&オーシャニアクルーズ、日本の開拓に注力

 洗練されたラグジュアリー市場と位置付け

 

 リージェント セブンシーズクルーズとオーシャニアクルーズの関係者がこのほど来日し、メディア向けのイベントを開催した。両クルーズブランドは日本市場向けのビジネスを本格化してから今年で10年目の節目を迎えることとなった。同社は2ブランドで今後9隻の客船を投入することとしており、新たな需要開拓に取り組むとともに日本を「洗練されたラグジュアリー市場」と位置づけ、日本でのクルーズ市場に着目し、ブランドの訴求に一層力を注いでいく方針だ。
 今回のイベントにはインターナショナルセールス担当のスティーブ・オデル シニアバイスプレジデントがプレゼンテーションを行った。オデル氏は「コロナ禍を経て世界のクルーズ市場が拡大基調にあり、今後もさらに成長を加速させていくことになる」と指摘した上で、リージェント セブンシーズ、オーシャニアの両クルーズブランドともに、ラグジュアリー市場のニーズに対応すべく、新たなサービスなどに取り組んでいることを紹介した。

 

※写真=メディア向けイベントでプレゼンテーションを行ったリージェント セブンシーズクルーズとオーシャニアクルーズのスティーブ・オデル シニアバイスプレジデント