ウイングトラベル
★JAL、資産運用でマイル付与
マネースクエアと新プログラム開始
日本航空(JAL)は1月29日、FX・CFD取引を手がけるマネースクエアと連携し、資産運用を通じてJALのマイルがたまる新サービス「JALのマイルが毎日、たくさん、早く、たまるトラリピプログラム」を、2月2日から開始すると発表した。
同プログラムは、マネースクエアが提供する自動売買サービス「トラリピ」を利用し、対象通貨ペアで運用を行うことでマイルを獲得できる仕組み。運用を継続することで毎日付与される「毎日マイル」と、取引が成立するたびに付与される「取引マイル」の2種類を得られる点が特徴だ。
JALカード会員には特典が設けられ、「取引マイル」が通常の2倍に増える。また、預託証拠金の額に応じて決まる「マネースクエアステータス」が高いほど、マイルの積算数も増加する仕組みとなっている。
マイルの積算は2026年3月末頃から開始され、1カ月分をまとめて翌月末までにJALマイレージバンクの口座へ付与される。
あわせて、最大5000マイルが獲得できるキャンペーンも実施する。期間中に口座開設し、一定日数「毎日マイル」を獲得した利用者が対象で、条件達成に応じて段階的にマイルが付与される。
