ウイングトラベル
★JR東日本、訪日外国人向け鉄道パスを改定
エリアや利用可能鉄道会社拡大で地方誘客促進へ
東日本旅客鉄道(JR東日本)は、3月14日から訪日外国人旅行者向け鉄道パスの新規設定や一部商品の利用エリア拡大、価格改定を行うと発表した。4月1日からは、「JAPAN RAIL PASS Reservation」で予約したジャパン・レール・パスについて、JR東日本の一部パスポートリーダー付き指定席券売機でも引換を可能とする。
増加するインバウンドの地域流動拡大に向け、JR東日本全線と一部会社線を利用できる「JR EAST PASS」を新規設定する。利用区間はJR東日本線全線(BRT含む)に加え、東京モノレール線、青い森鉄道線、いわて銀河鉄道線、仙台空港鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、えちごトキめき鉄道(直江津~新井間)で、特急(新幹線含む)・急行・普通列車(快速含む)の普通車指定席が乗り降り自由となる。JR東武直通特急「日光号」「スペーシア日光号」「きぬがわ号」「スペーシアきぬがわ号」などの特急列車も普通車指定席が対象。JRバスの一部路線も利用できる。価格は5日間が3万5000円、10日間が5万円(小人半額)。販売は開始済みで、利用開始は3月14日からとなる。
※画像=購入日に関わらず3月14日以降利用が可能となる
