ウイングトラベル
★中部空港12月、旅客数は前年並みの92万3千人
日中関係の悪化で国際線旅客に影響
中部国際空港会社が1月26日に発表した12月の旅客利用実績によると、国際線・国内線合計旅客数は、前年並みの92万3006人だった。これは新型コロナパンデミック発生前の実績を14%下回る数字だ。
このうち国際線旅客数は前年並みの43万700人(19年12月比:24%減)に。中部空港の国際線旅客数は、前年並みで着地したものの、日中関係の悪化により厳しい。国内線旅客数は1%減少した49万2306人(同:3%減)だった。
※画像=中部空港の12月の旅客数は前年並みに。日中関係の悪化が影響した
