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2026.01.28

WING

ZIPAIR機にリブレット形状塗膜を初施工

 空気抵抗低減で燃費とCO2削減

 ZIPAIR Tokyo(ZIPAIR)は1月28日、日本航空(JAL)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、オーウエルと共同で、ボーイング787-8(JA851J)の胴体側面に、サメ肌に似た形状で飛行時の空気抵抗を抑える「リブレット形状塗膜」を初めて施工し、国際線での運航を開始したと発表した。空気抵抗を低減して燃料消費と二酸化炭素(CO2)排出量を抑え、航空機の脱炭素化につなげる。