記事検索はこちらで→
2019.02.20

ウイングトラベル

JAL、西武とハワイ島で新サービス事業開発

第1弾はウェスティン ハプナ ビーチでグランピング

 日本航空(JAL)と西武ホールディングスが共同で、ハワイ島において新たなサービスの事業開発に乗り出す。その第1弾として4月1日から、「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」でグランピングサービスの提供に乗り出す。
 JALが成田−コナ線直行便に就航したのは、2017年9月のこと。一方、西武ホールディングスは、ハワイ島のマウナケアリゾート内に、敷地面積およそ114万平方メートルもの広大な「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」を有するほか、国内外でリゾート事業を運営してきた。そうした両社の強みを活かして、ハワイ島において新サービスと事業開発に乗り出すことに決めた。
 共同事業開発の第1弾に掲げられた「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」におけるグランピングサービスは、JAL便利用者であり、かつ「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」宿泊者が対象。グランピング専用エリアにおいて、焚き火によるコナコーヒー焙煎などのアウトドア体験や地元の食材を使ったバーベキュー・ディナーを楽しむことができる。

 

「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」の公式ホームページ

 

JAL海外ダイナミックパッケージ

 

ジャルパック・ハワイWebショップ(※3月販売開始予定)

 

※写真=JALと西武HDが共同でハワイ島で新サービスと事業開発に乗り出した(提供:JAL、西武HD)