2019.02.18

WING

マリンド・エア、新千歳に3月23日就航

クアラルンプール-台北-新千歳を週3往復

 航空局は2月15日、マレーシアのマリンド・エアが申請していた外国人国際航空運送事業の経営許可申請を、同日付で許可したことを発表した。マリンド・エアは来る3月23日から、クアラルンプール=台北=新千歳線に、週3往復便(火・水・土曜日運航)で就航することを計画している。
 マリンド・エアは2012年9月に設立したばかりの航空会社で、その親会社はライオン・エア。クアラルンプール国際空港を拠点としており、ビジネスクラスや各座席に個人モニターを設けるなど、高品質なサービスを提供することが特徴。737-900ER、737-800型、そしてATR72-600型機を計41機保有し、マレーシア国内線および国際線で週800便、40都市を運航中だ。

 

※写真=新千歳に就航するマリンド・エア。ビジネスクラスや個人モニターの設置など充実したサービスが特徴(提供:マリンド・エア)