2019.02.06

ウイングトラベル

GW10連休、バンコク、ホノルル、セブ人気

Trip.com調査、上海など中国本土都市低迷

 CtripグループのTrip.comが発表したゴールデンウィークの海外旅行先検索ランキングによると、10連休の今年はバンコク、ホノルル、セブが上位にランクインし、リゾート地に人気が集まっている。
 1月29日時点で、フライト検索数が多いベスト10は、バンコク、ソウル、台北、ホノルル、香港、上海、マニラ、セブ、バリ、シンガポールの順。1位のバンコクは前年5位、2位のホノルルは同9位、3位のセブ圏外から一挙に躍進した。
 対象的に前年1位の上海は6位、6位の北京、10位の広州は圏外など中国本土が低迷した。前年2位のソウルは維持、3位の香港は5位、4位の台北3位と、このアジア3都市以外は低迷している。

※写真=バンコク・アユタヤ遺跡