2018.11.29

ウイングトラベル

海外観光地、アンコール遺跡群が日本人1番人気

トリップアドバイザー調査、宗教建築が上位に

 トリップアドバイザーは「旅好きが選ぶ!日本人に人気の海外観光スポット2018」のランキング結果を発表した。それによると、最も人気が高かったのがカンボジアのアンコール遺跡群となった。以下、スペインのサグラダ・ファミリア協会、ペルーのマチュピチュ歴史保護区と続いた。トップ50のうち、建物や史跡が過半数超えの28カ所となった。特に上位6カ所については宗教建築物が並ぶ結果となった。さらに地域別ではトップ50のうちヨーロッパが30カ所ランクインするなど根強い人気を誇るほか、アフリカが新たに2カ所ランクインした。
▼1位=アンコール遺跡群(カンボジア)
▼2位=サグラダ・ファミリア教会(スペイン)
▼3位=マチュピチュ歴史保護区(ペルー)
▼4位=シェイク・ザイード・グランドモスク(アラブ首長国連邦)
▼5位=サン・ピエトロ大聖堂(バチカン市国)
▼6位=タージ・マハル(インド)
▼7位=美術史美術館(オーストリア)
▼8位=マッターホルン(スイス)
▼9位=ウフィツィ美術館(イタリア)
▼10位=グランドキャニオン サウス リム(米国)
▼11位=モニュメントバレー ナバボトライアルパーク(米国)
▼12位=ウユニ塩湖(ボリビア)
▼13位=ナショナル・ギャラリー(英国)
▼14位=ブリトヴィッツェ湖群(クロアチア)
▼15位=メトロポリタン美術館(米国)
▼16位=ウォレスコレクション(英国)
▼17位=ガルニエ宮・パリ国立オペラ(フランス)
▼18位=ナイアガラの滝・カナダ側(カナダ)
▼19位=聖ヴィート大聖堂(チェコ)
▼20位=ウルル(オーストラリア)

 

21位以下紹介URL

 

※写真=16位にランクインした英国の「ウォレスコレクション」(トリップアドバイザー提供)