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2021.03.30

ウイングトラベル

★外務省、変異株流行国にフィリピン等指定

 外務省は3月26日、「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に新たにウクライナ、フィリピンを加えた。これまでは自宅等で入国後14日間の待機をしていたが、今後は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機し、入国後3日目に改めて検査を受けて陰性と判定された場合は、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することになる。