2021.03.02

ウイングトラベル

★「旅行控える」9割、外食・エンタメより深刻

 博報堂総研2月調査、外出自粛、Go To停止影響

 博報堂生活総合研究所が2月に実施した新型コロナウイルスに関する生活者調査によると、新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動抑制度が3カ月連続で増加し、「旅行・レジャーを控えている」は90.5%と3.8ポイント上昇したことが分かった。調査は2月1〜3日、首都圏・名古屋圏・阪神圏の20〜69歳の男女1500名に対して実施され、2月2日に緊急事態宣言が3月7日まで延長決定された最中で、不要不急の外出自粛、Go Toトラベル全国一時停止などの影響を受けたと見られる。

 

※写真=旅行・レジャーの手控えが9割以上に達した