2021.03.01

ウイングトラベル

★関空1月、旅客数前年比95%減の14万人

 7ヵ月ぶり旅客数20万人割れ、緊急事態宣言など影響

 関西エアポートは2月25日、同社が運営する関西国際空港の1月の空港利用実績を発表した。それによると、1月の旅客数は国内線・国際線合計で対前年同月比95%減少した14万2307人と、昨年7月に20万4130人と20万人台を超えて以降、7ヵ月ぶりに20万人を下回ることになった。ちなみに昨年11月の旅客数は32万1592人まで回復していたが、12月になると感染拡大の影響で25万3083人に減少していた。