2021.02.26

WING

中部空港1月、旅客数は前年比88%減の13万人

感染拡大と緊急事態宣言で12月比でも47%減に

 中部国際空港会社が発表した1月の空港利用実績によれば、国内線・国際線を合計した航空旅客数が対前年同月比88%減少した13万797人に留まったことが明らかになった。
 政府のGoToトラベルキャンペーン効果で11月には30万人台まで回復してきた中部空港の旅客数だったが、12月に感染再拡大に直面して潮目が変わり、1月には緊急事態宣言の発出が追い打ちをかけた。前月の12月の旅客数と比較しても、1月の旅客数は47%減少したかたちとなった。
 1月の旅客数のうち、国際線は路線ネットワークが縮減していることから、わずか3400人だった。新型コロナウイルス変異株の出現によって、・・・・・・・・。