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2020.11.25

WING

A.L.I.、芙蓉総合リースと資本提携

空のインフラ企業、エアーモビリティ社会実現で

 A.L.I. Technologies(A.L.I.)は11月20日、芙蓉総合リースを引受先とした第三者割当増資を行い、資本提携を締結したことを発表した。A.L.I.によれば、今回の芙蓉総合リースとの連携は、「空のインフラ企業」、「エアーモビリティ社会」の実現への貢献を目指したいとしている。
 A.L.I.は同社の「ドローン・AI事業」、「エアーモビリティ事業」、「演算力シェアリング事業」の3大コア事業を連携させ、「次世代を支えるインフラ企業となる」ことをビジョンとして掲げている。なかでも主力であるドローン・AI事業は、測量や物流の領域にも進出し、多くの企業や自治体との取り組み実績を重ね、ドローン操縦士提供数は日本最大規模を誇るという。今後は操縦士のさらなる技術向上研修の拡充やオペレーションの整備を行い、安全安心なドローンソリューションの提供に努めます。また、開発中である浮上して走行するバイク「XTURISMO(エックストゥーリスモ)」の予約開始に向けた試験や製造、販売準備を行っていきたいとして、今回の資本提携を機に空の関連事業を加速させていく方針だ。