2020.06.30

WING

JALグループ沖縄線5月実績、利用者は約6万人

前年比88.9%減に、利用率は22%に留まる

 

 日本航空(JAL)グループは6月29日、2020年5月の輸送実績を発表した。それによるとJAL、日本トランスオーシャン航空(JTA)、日本エアコミューター(JAC)、琉球エアコミューター(RAC)の4社の運航を合計した旅客数は前年比88.9%減の6万4578人、座席提供数は前年比61.6%減の29万3207席、利用率は前年比54.4ポイント減の22%となった。沖縄路線としては本来であれば、5月はゴールデンウィークもあって稼ぎ時なのだが、新型コロナウイルス感染症による減便・運休は大きな影を落とす形となった。