2019.10.09

ウイングトラベル

スコットランドのヒスロップ文化観光相が来日

海岸と水がテーマの新観光プロモをアピール

 スコットランド国際開発庁は10月8日、東京都千代田区の駐日英国大使館で旅行業界関係者やメディアを対象とした「スコットランドの観光と文化のネットワーキングイベント」を開催した。当日はスコットランド政府のフィオナ・ヒスロップ文化観光担当大臣が来日し、スコットランドの新たな観光プロモーションや文化イベントをアピールした。スコットランドは2020年の観光テーマとして、美しい海岸や水をテーマとした新たなプロモーションを展開。新たな魅力を紹介することで、日本人を始めとした外国人観光客の誘致促進を図っていく方針だ。
 ヒスロップ大臣は「スコットランドの観光振興において、日本人観光客の存在は非常に重要。特に観光消費拡大という面で大きく貢献してくれている。2020年は新たなプロモーションを展開する。また、文化施設やイベントも多数存在する。是非多くの日本人に観光や学習などでスコットランドを訪問してもらいたい」とあいさつした。

 

 ヒスロップ大臣「観光消費増へ日本は重要市場」
 訪問客の6割は35歳以上、多彩な素材を提案

※写真=イベントであいさつしたスコットランド政府のフィオナ・ヒスロップ文化・観光担当大臣

 

※写真=2020年から展開する新たな観光プロモーション「Scotland’s Year of coasts and Waters2020」のイメージ画像