記事検索はこちらで→
2018.04.25

ウイングトラベル動画

コスタ、19年は35本の日本発着クルーズ実施

変動制料金、子供無料特典など継続展開

 コスタクルーズは2019年の日本発着クルーズ商品を5月9日から発売すると発表した。2019年のクルーズは4月から11月にかけて合計35本のクルーズを実施。今年同様、春と秋シーズンは太平洋クルーズを、夏休みシーズンは日本海側のクルーズを行う。また、変動制料金プランの展開や13歳未満のクルーズ料金を無料とする施策も継続展開。クルーズ初心者やファミリー層を始め、幅広い需要層の開拓を狙う。
 19年クルーズは今年のクルーズと同様に「コスタ ネオロマンチカ」(総トン数:5万7150トン、最大乗客定員数1800人)を使用して行う。今回は「春の太平洋クルーズ」「夏の日本海クルーズ」「秋の太平洋クルーズ」の3本立てで展開する。
 春の太平洋クルーズは「済州島・九州ロマン紀行6泊7日」「太平洋周遊1Weekクルーズ7泊8日」「リゾート満喫クルーズ8泊9日」、「異国情緒散策函館・ロシアクルーズ8泊9日」の4コースを実施する。東京、または横浜発着となっている。
 夏の日本海クルーズは4泊5日の「お気軽日本海ショートクルーズ釜山」と「古都と城下町をめぐる麗しの日本海と釜山5泊6日A/Bコース」の2コースを実施する。発着地は福岡、舞鶴、金沢の3カ所となる。
 秋の太平洋クルーズは「済州島・九州ロマン紀行6泊7日」「リゾート満喫クルーズ8泊9日」「日本一周グランドクルーズ8泊9日」「済州島・釜山 韓国満喫クルーズ8泊9日」の5コースを実施する。
 19年クルーズは「はじめてのクルーズを最高のクルーズに」というキャッチフレーズを合言葉に「ようこそ楽園へ」「イタリアを召し上がれ」「お楽しみはこれから」「陽気なおもてなし」というコスタクルーズならではのクルーズの魅力を提案。再度クルーズに参加したくなった時には一番最初に選ばれる点を重視したプロモーションを展開する。
 また、料金面では今年のクルーズから実施した販売動向にあわせてクルーズ代金を変動させる「バリュープラン」や13歳未満の子供代金を無料とする取り組み。さらに過去のクルーズ参加経験がある旅行者に対し、クルーズ代金を最大4万円割引する「リピーター割引」を継続展開。手頃な料金で乗船することができる点を積極的に訴求していき、乗船客の獲得につなげていきたい考えだ。クルーズ商品の詳細はコスタクルーズのホームページを参照。
 
コスタクルーズ ジャパン公式ホームページ