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2024.05.07

ウイングトラベル

★JAL、3月の国際線旅客15.7%増、利用率8割超に

 国内旅客は314万人、好調な水準で推移

 

 日本航空(JAL)は、3月単月および2023年度の輸送実績を発表した。今年3月の国際線旅客は前年同月比15.7%増の60万9004人であり、利用率が82.8%。東南アジア、オセアニア、ハワイ・グアム、韓国、中国の各方面で旅客が前年同月を上回った。JALのほかジェイエア、日本エアコミューター、北海道エアシステム、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターによる国内線の旅客数は0.2%増の314万7048人で、利用率が81.7%となり、前年同月を上回るとともに、8割超の好調な利用率を維持した。