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JALなど7者、沖縄発「高鮮度輸送プロジェクト」始動
獲れたて鮮魚を国内外へ、科学的評価で価値確立
日本航空(JAL)は2月27日、沖縄県国頭漁業協同組合、フーディソン、高砂熱学工業、YKK、沖縄県漁業協同組合連合会、函館地域産業振興財団(北海道立工業技術センター)と連携し、沖縄で水揚げされた鮮魚を高鮮度のまま国内外へ届ける「高鮮度輸送プロジェクト」を始動したと発表した。
プロジェクトは、産地でしか味わえない獲れたての美味しさを遠隔地や海外へ届けるとともに、品質に見合った適正価格で流通させる仕組みの確立を目指すもの。2025年12月からは国頭漁協が水揚げした鮮魚を国内外へ試験輸送し、品質や輸送安全性、適正価格に関する検証を重ねてきた。
