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2026.02.20

WING

金子国交相、3本柱の取り組みを継続

 安全安心、力強い経済、地域づくり等

 第2次高市政権が発足し、国土交通大臣、水循環政策担当及び国際園芸博覧会担当大臣に再任した金子恭之国交相は2月18日、引き続き「国民の安全・安心の確保」、「力強い経済成長の実現」、そして「個性をいかした地域づくりと持続可能で活力ある国づくり」という3本柱に、継続して取り組むことを表明した。
 金子国交相は「国土交通省は、国民の皆様の命と暮らしを守り、我が国の経済や地域の生活・生業に直結する大変重要な分野について、陸・海・空にわたり幅広く所管している」ことに触れつつ、昨年10月の就任以来、地震や大雪への対応も含めて、「これらの幅広い任務に取り組んできたが、今後とも気を引き締めて対応する」と述べた。