ウイングトラベル
★京成、成田空港アクセス強化で新たな取り組み
成田スカイアクセス線の複々線化や新型車両で時短実現
京成電鉄は、都内から成田空港への輸送力強化に向けた新たな取り組みを発表した。成田スカイアクセス線の複々線化を検討するとともに、2028年度の運行開始を予定する新型有料特急列車のデザインイメージを発表した。 同社は、成田空港の第3滑走路新設など空港機能の強化を見据え、輸送力の増強やさらなる利便性向上に向けた検討を進めている。その一環として、成田スカイアクセス線の新鎌ヶ谷から印旛日本医大駅間の約20kmの複々線化に向けた検討を始め、運行本数の増加と所要時間短縮を図る。 あわせて2028年度の運行開始を予定している新型有料特急列車のデザインを公開。新型車両は時速160kmでの運行を計画している。これにより日暮里-空港第2ビル駅の所要時間を現行の36分から30分台前半を実現させる計画だ。
※画像=新型有料特急車両のデザイン(イメージ)
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