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ロシア軍IL-20が太平洋進出
岩手県沖まで南下、空自が緊急発進
防衛省・統合幕僚監部は、2月11日午前から午後にかけてロシア軍の「IL-20」情報収集機1機が飛行したと発表した。同機は大陸方面から飛来し、オホーツク海を経由して太平洋に進出。その後、岩手県沖まで南下したのち反転し、再びオホーツク海を経て日本海に至った。これに対し、航空自衛隊北部航空方面隊等の戦闘機が緊急発進し、対応した。
※写真=飛来したIL-20(提供:統合幕僚監部)
