ウイングトラベル
★日本旅行ら、自治体向けに認知症予防事業を提案
イノベーションプログラム最優秀賞受賞モデルを実装
日本旅行、トータルブレインケア、アトラス情報サービス、Moffの4社は、うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が実施する「XKANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第2期)」最終審査会において、共同提案した「【認知機能(脳体力)の見える化】で目指す“超”課題解決型『あらたな認知症予防事業モデル』の実装」が最優秀賞を受賞したと発表した。この受賞を機に、4社は連携して全国の自治体へモデルの実装提案を開始する。
同提案は、自治体の認知症予防・介護予防施策において課題となりやすい「測れない(見えない)」「続かない(習慣化できない)」「効果が示しづらい(アウトカムの証明)」という「3つの壁」を一気にまとめて乗り越える実装モデルとなる。
※画像=4社協業で認知症予防事業モデルを実装
