ウイングトラベル
★添乗員が個人的に最も行きたい国はイタリア
阪急交通社調査、トルコやクロアチアにも熱視線
阪急交通社は、旅行のプロである添乗員を対象に、プライベートで訪れたい海外旅行先を調査し、ランキング形式で発表した。その結果、1位イタリア、2位フランス、3位スペインと、欧州勢が上位を占めた。
1位のイタリアは、世界遺産の多さに加え、都市ごとに異なる個性と美食の魅力が評価された。観光資源の厚みに加え、国土の約3分の1が森林という自然の豊かさも、選定理由として挙がった。
2位は、歴史と芸術を各地で堪能できるフランス。街歩きや美術館巡りが楽しめる大都市だけでなく、自然に囲まれた小さな村にも魅力がある点が支持を集めた。
※画像=上位4位に挙がった都市(イメージ)
