ウイングトラベル
★観光庁、「第3回サステナブルな旅アワード」を発表
富山県西部観光社 水と匠が大賞を受賞
観光庁は、持続可能な観光に対する優れた取り組みを表彰する「第3回サステナブルな旅アワード」の選考結果を発表した。大賞には富山県砺波市・南砺市の富山県西部観光社 水と匠の「カイニョお手入れツアー~次世代へ紡ぐ、散居村保全と循環型社会の再生~」が選ばれた。散居村に点在する住居を囲む屋敷林である「カイニョ」の文化資源を「稼げる観光素材」として変換させたことが評価された。このほか9件の取り組みを表彰した。アワードの表彰式は1月22日に行われる。
サステナブルな旅アワードは、コロナ禍を経て持続可能な観光への意識が高まる中、優良な旅行商品・取組を広く表彰することで、わが国における持続可能な観光への取り組みを推進し、旅行業界や旅行者の意識醸成を図ることを目的に行っているもの。2023年にアワードを創設し、今回が3回目の選考となった。
※写真=大賞を受賞した富山県西部観光社 水と匠の取り組み(観光庁ホームページより)
