ウイングトラベル
★ノルウェージャン、27~28年冬運航計画発表
カリブ海・アジア含め370航海超に
ノルウェージャンクルーズライン(NCL)は、2027~2028年冬シーズンの運航計画を発表した。太陽に恵まれたデスティネーションでの滞在や文化的に豊かな体験に加え、船内外で旅行者が自分好みの休暇を自由に設計できる、究極の自由と柔軟性を提供する。
今回NCLは、バハマ、カリブ海、バミューダ、メキシカンリビエラを中心に320の航海を追加設定した。NCL史上初めて最新鋭船2隻がプエルトリコ・サンフアンを母港とし、南カリブ海を巡る7泊クルーズを運航する。またフロリダ州内の7港を母港に、バハマ、カリブ海、パナマ運河を巡る多彩な航路を展開。2026年4月にフィラデルフィア港からの運航を再開した後も、継続的に活用し、2027年11月から2028年4月までの期間、2隻で西カリブ海航路を運航する。シーズンを通じては、ノルウェージャン アンコールによるメキシカンリビエラ7泊往復航路も設定される。
※画像=プエルトリコ・サンフアンに寄港するノルウェージャン ビバ
