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空自と米軍、日本海・東シナ海で共同訓練
F-2・F-15とB-52が各種戦術訓練
統合幕僚監部は2月19日、航空自衛隊と米軍が2月16日および18日に日本海上および東シナ海上の空域で日米共同訓練を実施したと発表した。力による一方的な現状変更を許さないとの強い意思と、日米の即応態勢を確認し、同盟の抑止力・対処力を一層強化した。
航空自衛隊からは第7航空団の「F-2」戦闘機3機、第8航空団の「F-2」戦闘機3機、第9航空団の「F-15」戦闘機5機が参加。米軍は「B-52」爆撃機4機が参加した。各種戦術訓練を実施し、連携手順を確認した。
※写真=訓練の様子(提供:統合幕僚監部)
