ウイングトラベル
★中部国際空港旅客サービス、11年ぶりに制服刷新
案内所・免税店など全業務で制服を統一
中部国際空港会社は2月10日、案内所や免税店、土産店などを運営する中部国際空港旅客サービス(C-PAX)が制服デザインをリニューアルすると発表した。中部国際空港の開港記念日である2月17日から新制服の着用を開始する。
中部国際空港会社によると、2025年の開港20周年を迎えるタイミングで、C-PAXに勤務する従業員全員がリニューアルに向けたデザイン選定や試着会に参加したという。同社の制服リニューアルは2015年以来、約11年ぶりとなる。
新制服のデザインは、大手百貨店や航空会社の制服デザイン実績を持つ岡義英氏が担当。地域と共に歩んできた国際空港としてのイメージから、「つながる」「ひろがる」「つづく」をコンセプトに考案された。これまで案内所や免税店など業務内容によって異なる制服を着用していたが、新制服ではこれらを統一。C-PAX従業員同士の「仲間」としてのつながりに加え、旅客や地域とのつながりを表現した。
※画像=中部国際空港旅客サービスが新制服(提供:中部国際空港)
