記事検索はこちらで→
2026.02.16

WING

京成電鉄、新鎌ヶ谷-印旛日医大間を複々線化検討

 日暮里-空港間は最速30分前半、押上は20分台後半に

 京成電鉄は2月13日、成田空港アクセスのさらなる強化に向けて、成田スカイアクセス線の一部区間で複々線化の検討に着手したと発表した。新鎌ヶ谷-印旛日本医大間の約20kmを複々線化し、線路容量の拡大を図る。
 成田空港では現在、B滑走路の延伸(2500m→3500m)、C滑走路の新設など、第2の開港と位置づけられる機能強化計画が進行中だ。これにより旅客数の大幅な増加が見込まれており、空港アクセスの強化が課題となっている。

※画像=複々線化で線路容量を増強する(提供:京成電鉄)