ウイングトラベル
★ANA12月、国際線旅客数が前年比12.5%増加
国内線旅客も2.4%増の336万人と堅調
全日本空輸(ANA)が2月9日に発表した12月の旅客輸送実績によれば、国際線旅客数は対前年同月比12.5%増加した79万5785人と、大きく伸ばした。国内線旅客数も2.4%増の336万1126人と、堅調だった。
国際線の座席供給量を表すASKは前年同月比6.9%増え53億7854万1千座席キロを記録。需要を示すRPKは12.2%増の44億6668万2千人キロとなり、利用率は83%だった。
国内線に関しては、ASKが2.5%減少した35億6023万4千座席キロと前年割れとなった一方、RPKは3.9%の伸びがみられ27億3451万0千人キロとなった。
※画像=12月は国際線・国内線ともに前年超え。とくに国際線は1割以上増えた
