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JAL、手荷物当日配送サービスで不正アクセス確認
予約システム停止、最大約2万8000人分個人情報が漏洩
日本航空(JAL)は2月10日、空港から指定ホテルへ手荷物を配送する「手荷物当日配送サービス」の予約システムにおいて、第三者による不正アクセスの痕跡を確認したと発表した。現在、個人情報が外部に漏えいしたかどうかについて調査を進めており、安全性が確認されるまで同サービスを停止する。
発生経緯によると、2月9日9時頃、空港スタッフからサービスが正常に利用できないとの連絡があり、10時20分に予約機能を停止。その後、15時45分にシステム運用部門がアクセスログを調査した結果、2月8日18時18分に予約障害が発生し、2月9日0時40分に不正アクセスが行われていたことを確認した。
