ウイングトラベル
★ルフトハンザ、A380に新ビジネスクラス席
27年半ばまでに全8機で新シート搭載
ルフトハンザ・ドイツ航空(DLH)
が、同社史上最大規模となる客室インテリアの刷新を進めている。まずは根強い人気を誇るA380-800型機に、新たなビジネスクラスシートを搭載する。今月からドレスデンのエルベ・フルークツォイクヴェルケで最初の機体に新シートの搭載作業がスタートし、段階的にほかの機体も改修を進める。
A380に搭載する新たなビジネスクラスシートはThompson社製。1機あたり68席を搭載する。全席で通路にアクセスすることが可能で、そのシート幅は58cm、ベッド長は2メートル以上に達する。Bluetooth接続や可動式パーティションを備え、これまで以上に快適性とプライバシーを高めた空間を旅客に提供する。
※画像=ルフトハンザはA380のビジネスクラスに新シート(提供:ルフトハンザ)
