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日揮HD、藤沢市らと廃食用油資源化で協定
日揮ホールディングスは2月6日、神奈川県藤沢市らと持続可能な航空燃料(SAF)の原料となる廃食用油の再資源化を促進するべく、連携協定を締結したことを発表した。協定締結は1月30日付のことで、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYの4者で締結した。
藤沢市は2007年度から廃食用油の資源化に取り組んできた。週1回の収集頻度で廃食用油の戸別収集を実施しており、他の自治体と比べ収集量が多い。
そうした中、より積極的な資源循環の取り組みの発信が期待できることのほか、資源循環の見える化を実現することが可能だとして、日揮ホールディングスが事務局を務める「Fry to Fly Project」に参加。さらに、脱炭素社会の実現に向けてのさらなるごみの減量や資源化を促進するため、協定締結に至ったことを明かした。
※画像=藤沢市と廃食用油の再資源化で協定(提供:日揮HD)
