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スターフライヤー、国交省が脱炭素化推進計画認定
2030年に使用燃料の10%をSAFに置き換え
スターフライヤーは2月4日、同社がまとめた「航空運送事業脱炭素化推進計画」が、国土交通省から認定を受けたことを発表した。
これは国土交通大臣が定める「航空脱炭素化推進基本方針」に基づき、航空会社は「航空運送事業脱炭素化推進計画」を主体的に策定することが求められているもの。スターフライヤーは2050年のカーボンニュートラル実現という航空業界全体の目標に向け、脱炭素化の取り組みを段階的に深化させていく方針だ。
計画の中でスターフライヤーは、当面の目標として2030年に向けて「使用する航空燃料の10%をSAFに置き換える」ことを指標の一つに掲げた。
なおスターフライヤーは足元で燃費効率に優れたA320neoの導入を進めるなど、CO2排出量削減の取り組みを深化させている。
※画像=2030年に使用燃料の10%SAFに置き換え(提供:スターフライヤー)
