ウイングトラベル
★JJP全株式をカンタスが譲渡へ
DBJ参画で新ブランド立ち上げへ
日本航空(JAL)と豪カンタス航空は2月3日、ジェットスター・ジャパン(JJP)の戦略的株主変更方針に合意したと発表した。今後の協議と関係当局の承認を前提に、カンタス航空が保有する全株式(持ち株比率)を譲渡するとともに、日本政策投資銀行(DBJ)が新たな株主として参画する予定。東京センチュリーは、引き続き株式を保有する意向だ。これに合わせて、新ブランドを立ち上げる。株主体制の移行が完了するまでの間、現行のガバナンス体制や運航体制に変更はなく、発表済みの運航スケジュールにも影響はないとしている。
※写真=JJP全株式をカンタスが譲渡へ(提供:JJP)
