ウイングトラベル
★マカオ政観、「ライトアップ・マカオ2025」開催
3地区に28作品、ナイトタイムエコノミー活性化狙う
マカオ政府観光局が、2026年1月11日まで、マカオ半島の南湾区、北区、新口岸地区において、国際的な光のアートイベント「ライトアップ・マカオ2025」を開催している。
今年のテーマは「Lightscape・Horizon(光の風景・地平線)」。マカオをはじめ、北京、韓国、ポルトガル、オーストラリア、アメリカのアーティストらが手掛けた28の作品が、南湾区、北区、新口岸地区の3エリアを彩る。また、マカオグランプリ博物館では、地元デザインチームによる3Dプロジェクションマッピングショーを外壁に投影。毎日18時~22時まで、15分ごとに実施している。
※画像=12月6日に行われたオープニングセレモニーの様子
