2018.12.06

ウイングトラベル

★阪急交通社の年末年始予約、海外旅行5%増

国内24%増、沖縄好調、バスツアー復活兆し

 阪急交通社がまとめた年末年始(12月27日〜2019年1月5日)の旅行予約動向によると、海外旅行の予約人数はヨーロッパを中心に好調で前年同期比5%増、国内旅行は沖縄や中国地方、バスツアー復活の兆しもあり24%増と、いずれも前年を上回る水準で推移している。
 募集型企画旅行の予約人数でみた海外旅行の人気ランキングは、1位ヨーロッパ(15%増)、2位台湾(2%減)、3位中国(20%減)、4位韓国(158%増)、5位エジプト、モロッコ(125%増)。
 今年の年末年始は、休暇の取り方次第で長期旅行が可能となる日並びで、旅行期間の長いヨーロッパやエジプト、モロッコ、トルコなどの遠距離方面が人気となっている。とくにエジプトは前年比3倍弱の勢いで、予約数を大幅に増やしている。ヨーロッパはイタリア、スペインが牽引している。また、韓国や台湾などのアジア方面も根強い人気がある。

 

※写真=左から、サグラダ・ファミリア(スペイン)、スフィンクス(エジプト)、川平湾(石垣島)、昼食食べ放題(イメージ)