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2018.11.08

WING

羽田PT、5スターエアポート授賞式を開催

2020年に向けて、更なるサービス向上目指す
 
 羽田空港旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデング(JIAT)と東京国際空港ターミナル(TIAT)は11月7日、「5スターエアポート」授賞式を執り行った。これは羽田空港旅客ターミナルが英国SKYTRAX社(スカイトラックス)が実施する「Global Airport Rating」で世界最高水準である「5スターエアポート」を5年連続で獲得したことによるもので、スカイトラックスからはエドワード・プレイステッド会長が出席、JIATの鷹城勲代表取締役会長兼CEOとTIATの土井勝二社長にそれぞれ「5スターエアポート」の盾を授与した。
 プレイステッド氏は、冒頭の挨拶で「5スター評価は、空港に与えられる最も栄誉のある世界評価であり、得られる空港は世界でも6ヵ所、地域空港ではわずか3ヵ所しかない。羽田空港PTが受賞したということは、JIATやTIATをはじめとする羽田空港に関係する方々の努力が実を結んだ結果」と述べて、
「私たちは高い品質を隅々まで行き渡らせる事こそが良い空港には絶海必要な特性であると確信している。羽田空港が5年連続で受賞できたのは、各ターミナルのサービスの効率性や徹底した清潔さ、利用者の経路誘導をシンプルに行う点が世界最高水準であると認められたから。」として、「羽田空港はまさに利用者がとても楽しく、また行きたいと思わせることができる空港である」と述べた。

※写真=授賞式に参列した一堂(左からJIAT代表取締役会長兼COOの横田信秋氏、スカイトラックス会長のエドワード・プレイステッド氏、JIAT代表取締役会長兼CEOの鷹城勲氏、TIAT社長の土井勝二氏)

※写真=5年連続の受賞となったが、2019、2020年と羽田利用者はさらに増える、更なるサービス向上で6年、7年連続での受賞を目指す