2018.08.27

ウイングトラベル

ジャパントラベルステーション、破産開始決定

奈良県の第3種旅行業、負債総額1億1417万円

 東京商工リサーチ(TSR)によると、(株)ジャパントラベルステーション(奈良県香芝市下田東3-1213-1、設立平成16年10月、資本金850万円、井村善平社長)は8月10日、奈良地裁葛城支部から破産開始決定を受けた。負債総額は債権者64名に対して1億1417万円。
 奈良県知事登録の第3種旅行業者。本社所在地を含め県内に2カ所で営業し、地元周辺住民などを対象にパッケージツアーの販売や団体旅行、観光バスや日帰りバスの手配などを手掛け、平成28年9月期には売上高約2億4000万円を計上していた。