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2019.11.20

ウイングトラベル

JAL羽田、シカゴ・ダラス・LA線を新規開設

ホノルル2便、NY増便、成田加え米本土1日13便

 日本航空(JAL)は3月29日から羽田発着枠の昼間時間帯の増枠配分を受け、羽田から米国、フィンランド、ロシア、オーストラリア、インド、中国の各都市への路線を新規開設・増便すると発表した。新路線と増便分は1日14便。
 米国線は羽田−シカゴ・ダラス・ロサンゼルス線の3路線を各1日1便で新規開設するとともに、羽田−ニューヨーク線を1日1便増便する。共同事業パートナーのアメリカン航空(AAL)も羽田−ダラス・ロサンゼルス線を新規開設・増便する。
 これにより、首都圏−北米を路線は、羽田−ニューヨーク1日2便、羽田−シカゴ・サンフランシスコ・ロサンゼルスが各1日1便、成田−シカゴ・サンフランシスコ・ロサンゼルスが各1日1便で計1日2便、羽田−ダラスが1日1便、成田−ボストン・シアトル・サンディエゴ・バンクーバーが各1日1便となり、合計で現行の1日10便から来年夏ダイヤには1日13便へ拡充する。
 また、ハワイ路線は羽田−ホノルル線を新たに1日2便開設する。一方で、成田−ホノルル線を1日4便から2便に減便し、首都圏からのハワイ線は、ホノルルが羽田・成田発着で各1日2便、コナ(ハワイ島)が成田から1日1便となる。

 

 ヘルシンキ・モスクワ・シドニー・デリー開設
 中国上海増便と大連開設、羽田国際線1日34便

 フィンランドは羽田−ヘルシンキ線を開設しする。また、共同事業パートナーのフィンエアーも羽田−ヘルシンキ線を開設する。
 ロシアは羽田−モスクワ(シェレメチェボ)線を開設する。また、アエロフロート・ロシア航空との提携して路線網を拡充する。
 オーストラリアは羽田−シドニー線、インドは羽田−デリー線を開設。
 中国は羽田−上海(浦東)線を増便するとともに羽田−大連線を開設。羽田発着の大連線はJALのみの運航。。これにより、首都圏−上海線は、成田−上海(浦東)線の1日3便、羽田−上海1日3便(浦東2便、虹橋1便)を合わせて、現行の計1日5便から計1日6便、大連は成田・羽田線で各1便計2便となる。

 

※表=2020年3月29日のJAL羽田運航スケジュール(成田=シカゴ線除く)