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2019.09.18

WING

JALの国際貨物サーチャージ、1キロ9~18円へ値下げ

 日本航空(JAL)は9月17日、10月1日から適用する日本発国際貨物燃油サーチャージ額を貨物1キロ当たり3~6円値下げする。香港・中国・フィリピン・台湾・韓国・グアムといったアジア近距離路線が現行より3円減の9円となって、アジア遠距離路線も同じく3円減の9円、米州・欧州(アフリカ、中近東含む)の遠距離路線が6円減の18円となる。
 10月の国際貨物燃油サーチャージ額は、8月の燃油平均価格が基準で、1バレル当たり74.60米ドルとなったため、サーチャージテーブル70ドル以上75ドル未満を適用。それにより9月のサーチャージ額よりも1段階下降し、値下げを決定した。